エージェント分析

よくある質問

エージェント分析

サーバーまたは CDN のログを取得・配信できるかで決まります。管理画面だけで運用できるホストでも、ログ出力が提供されていなければ同じ方式では接続できません。プロバイダーにログの利用可否を確認してください。Shopify は 専用ガイド、WordPress は プラグインの制約、独自形式のログは カスタム連携 を確認します。

ホスティング環境へのアクセスと、必要なログ・CDN 設定を変更する権限が必要です。各ガイドの手順を実施できる担当者と進めてください。ドメインの登録だけではログ配信は完了しません。

受信ログを確認します。設定完了後に対象サイトへのアクセスを発生させ、対象期間とフィルターを確認してください。プロバイダーの配信状態と受信側のログを合わせて確認します。データが届かない場合はサポートへお問い合わせください。

登録したサイトのドメインと、ログに含まれるホストが一致しているか確認します。CloudFront 側のホスト名が異なる場合にも注意してください。加えて送信フィールド、認証、配信エラーを CloudFront ガイド で確認します。認証トークンを問い合わせ本文に貼り付けないでください。

アカウント全体ではなく対象ドメインの設定を開きます。Cloudflare でアカウントを選び、Account Home から対象ドメインを選択して手順を進めます。契約と権限も Logpush ガイド で確認します。

対象ドメインの選択欄から、確認したいドメインを選択します。

Google Analytics

対象プロパティのサイトが分かる名前を使います。GA4 とエージェント分析を同じサイトで併用する場合は、エージェント分析に登録したサイトと対応を合わせます。GA4 拡張ガイド のサイト・プロパティ選択を確認してください。

GA4 と CDN ログは異なるデータです。GA4 は人間のセッションや AI サービスからの流入、トランザクション・収益を扱います。CDN ログは個々のリクエストを扱います。GA4 を接続しても、CDN のリクエストログが取得されるわけではありません。

自分の Google アカウントにも対象プロパティへの権限があり、認可が完了しているか確認します。Google Analytics の連携設定から接続を確認してください。

GA4 には接続前の履歴がある一方、ログ連携は収集開始以降のデータになります。ブラウザや拡張機能による GA4 のブロック、取得位置、セッションとリクエストの単位の違いも影響します。同じサイト、期間、タイムゾーン、フィルターで比較してください。