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Docs MCP
Orchestor は、公開ドキュメントを検索・取得するための読み取り専用 MCP サーバーを提供しています。アカウントや API キーは不要です。
サーバー URL(Streamable HTTP)
https://orchestor.io/docs/api/mcpできること
docs_searchで公開ドキュメントを検索し、関連ページを見つけます。docs_get_pageで検索結果のpath、またはresourceUriの値をuriに指定し、Markdown の本文を取得します。- 操作手順や設定例を、作業中のエージェントのコンテキストに取り込みます。
Docs MCP はドキュメント専用です。ワークスペースのデータ取得や変更には、認証して使う Orchestor MCP を利用してください。
検索・本文取得・引用の流れ
docs_searchに短い検索語を渡します。localeでjaまたはen、limitで取得件数(最大 20 件)を指定できます。- 検索結果の
pathをdocs_get_pageに渡し、Markdown の本文を読みます。resourceUriの値をuriに指定しても取得できます。 - 本文で確認できた内容を回答し、結果の
urlまたは本文のcanonical_urlを出典として示します。
検索結果の抜粋だけで仕様を判断せず、本文を取得してください。本文で確認できない点は、不明であることを伝えます。
クイックスタート
利用するエディタを選び、サーバーを登録します。
Codex CLI で追加します。CLI と IDE 拡張は同じ設定を使います。
codex mcp add orchestorDocs --url https://orchestor.io/docs/api/mcp
codex mcp list~/.codex/config.toml を直接編集する場合は、次を追加します。
[mcp_servers.orchestorDocs]
url = "https://orchestor.io/docs/api/mcp"登録後、エージェントへ次のように依頼してください。
Orchestor Docs MCP で「可視性」を検索し、該当ページの本文を取得してください。
指標の定義と確認手順をまとめ、参照したページの URL を示してください。エージェントに参照を指示する
プロジェクトの AGENTS.md など、利用するエージェントが読む指示ファイルに次を追加します。
Orchestor の機能・CLI・設定を扱うときは、orchestorDocs の docs_search で
公式ドキュメントを検索し、docs_get_page で該当ページの本文を読んでください。
回答には参照ページの URL を示し、本文で確認できない仕様は推測しないでください。指示ファイルに追加していない場合は、会話で Docs MCP の使用を明示します。日本語のみを検索する場合は docs_search に locale: "ja"、英語なら locale: "en" を指定できます。
スキルと組み合わせる
Orchestor のスキル は、コマンド選択や業務の進め方を案内します。Docs MCP で必要な仕様を読み、スキルの手順に沿って作業できます。ワークスペースの操作には別途認証が必要です。
MCP に接続できない環境では、Markdown とエージェント向け索引 から公開ドキュメントを取得できます。