はじめに
一つの情報源を調べる
URL またはドメインを指定し、取得・引用の実績と対象範囲を短く答えます。
この依頼で使う
「この URL はどのくらい引用されている?」
取得前に決める
一つの URL、ホスト、ドメイン全体のどれかを決めます。期間と AI が省略されていれば、使う条件を明示します。
CLI クイックスタートで認証を済ませ、orc workspace current --json で対象を確認します。例の ID・URL・日付・設定値は対象に置き換えます。書き込みは承認済みの変更に限ります。
1. 情報源の粒度を合わせる
URL の一覧から完全に一致する対象を選びます。ドメインを調べる場合は domains list を使い、URL の値をドメイン全体の値として返しません。ページングを完了してから未登録と判断します。
orc sources urls list --start-date 2026-09-01 --end-date 2026-09-07 --json
orc sources domains list --start-date 2026-09-01 --end-date 2026-09-07 --json2. 引用を条件付きで取得する
調べる URL を指定します。返却された取得数と明示的な引用数は別に扱います。どの質問で引用されたかを聞かれた場合だけ、対象プロンプトの回答も取得して引用 URL を照合します。
orc sources citations list --group-by url --filter[url] 'https://example.com/page' --start-date 2026-09-01 --end-date 2026-09-07 --json
orc answers list --prompt-id YOUR_PROMPT_ID --json持ち帰る結果
数値を先に、URL、期間、AI、集計範囲を添えて返します。質問別の回答を調べた場合は、確認した回答数と ID を残します。
取得に失敗した場合は、エラーと対象条件を残します。空のデータ、ページング途中、権限不足を完了した調査に含めません。
次の作業
失敗が残る場合は、失敗を報告して再検証するで、このワークフローと失敗した手順を報告へ添えます。