はじめに
ブランドの説明を確かめる
センチメントと回答本文を読み、価格や機能について確認が必要な記述を抽出します。
この依頼で使う
「AI が価格や機能を正しく説明しているか確認して」
取得前に決める
対象商品、読む回答、正しい価格・仕様の出典と適用時期を用意します。センチメントから正誤を判断せず、具体的な主張と同じ商品の事実を照合します。
クイックリファレンス
作業が分かっている場合は、この一覧から進められます。操作の理由と確認事項は後の番号付き手順を参照してください。
orc reports sentiment get --json
orc answers list --brand-id YOUR_BRAND_ID --json
orc answers get YOUR_ANSWER_ID --json前提条件
CLI クイックスタートでインストールと認証を完了します。例は CLI 0.5.0 のコマンドです。対象のワークスペースを選択し、ID は一覧に返された値を使ってください。
対象ブランドへの回答と、主張を照合するための自社の正しい情報。
センチメントで調査対象を絞り、回答本文の具体的な記述を確かめます。
1. センチメントで調査対象を絞る
数値の変化から確認する回答を選びます。数値だけで、記述が誤りかどうかは判断しません。
orc reports sentiment get --json2. 該当する回答を探す
対象ブランドまたは質問で一覧を取得し、回答日時を確認します。本文を読む回答 ID を一覧から選んでください。
orc answers list --brand-id YOUR_BRAND_ID --json3. 回答本文を読む
YOUR_ANSWER_ID を一覧から取得した ID に置き換えます。回答に実際に書かれた内容と引用 URL を残します。
orc answers get YOUR_ANSWER_ID --json4. 結果を確認して残す
価格、機能、比較表現など、確認する主張を回答 ID とともに記録します。引用元がある場合は URL を残し、自社の正しい情報と照合します。センチメントの値だけで誤情報と判断したり、引用元がスコア低下の原因だと断定したりしません。
データが不足する場合
データが不足する場合は、ワークスペース、収集期間、絞り込み、ページングを確認します。取得の失敗と空の結果を分けて記録してください。指定できる条件は --help で確認できます。
関連ページ
失敗が残る場合は、失敗を報告して再検証するで、このワークフローと失敗した手順を報告へ添えます。