はじめに

自社サイト向けの検索語を調べる

ChatGPT が自社ドメインに向けた検索語を抽出し、答えるページと不足を対応付けます。

この依頼で使う

「ChatGPT は自社サイトで何を探している?」

取得前に決める

自社の正規ドメイン、対象プロンプト、ChatGPT の観測モデル、期間を確認します。別 AI の検索語や、通常のブランド名検索を site: 検索に混ぜません。

CLI クイックスタートで認証を済ませ、orc workspace current --json で対象を確認します。例の ID・URL・日付・設定値は対象に置き換えます。書き込みは承認済みの変更に限ります。

1. 観測モデルと検索語を取得する

回答で対象の観測を確認し、その model_id を検索語の取得に使います。モデル名を推測した ID に置き換えません。

orc answers list --prompt-id YOUR_PROMPT_ID --platform chatgpt-default --json
orc fanout-queries list --type search --prompt-id YOUR_PROMPT_ID --model-id YOUR_MODEL_ID --start-date 2026-09-01 --end-date 2026-09-07 --json

2. 自社ドメインに限定された語を選ぶ

エージェントが検索語内の site: 演算子を確認し、正規化したホストで照合します。example.com.evil.test のような別ホストを含めません。query ID と観測日時を残し、同じ検索語の反復を取得集合内で数えます。

3. 答えるページを対応付ける

現在の自社ページ一覧と本文を、提供ファイルまたはエージェントの閲覧機能で確認します。検索語ごとに該当ページ、説明不足、対応ページなしを記録します。情報源一覧にないだけでサイトにページがないとは判断しません。

持ち帰る結果

検索語、観測回数、query ID、対応 URL、追加する説明。検索語の提供がない場合は監査不能として残します。

取得に失敗した場合は、エラーと対象条件を残します。空のデータ、ページング途中、権限不足を完了した調査に含めません。

次の作業

失敗が残る場合は、失敗を報告して再検証するで、このワークフローと失敗した手順を報告へ添えます。