はじめに
更新・切り替え・解除を行う
更新前にバージョン、認証状態、ワークスペース、Skills の状態を確認します。
手順
orc --version
orc status --json
orc workspace current --json
orc setup skills --agent codex --status更新先の公開バージョンを リリースノートで選び、導入時と同じパッケージマネージャーで指定して入れ直します。orc update は beta チャネルをインストールし、--check は配布チャネルの表示なので、新版がないことの証明にはなりません。更新後は Skills の status と必要なデータ取得を繰り返します。リンクの不整合は対象を指定して dry run 後に --force で修復できますが、通常ファイルは置き換えません。
設定を解除する
orc setup skills --agent codex --uninstall
orc workspace unlink
orc auth logout導入時と同じエージェントと範囲を指定します。ユーザー全体へ導入した場合は --global を付けます。logout は保存済み CLI 認証を削除し、環境変数のキーの失効や MCP OAuth の解除はしません。CI のシークレット削除と不要なキーの失効はそれぞれの管理画面で行い、MCP はクライアント別ガイドに従って解除します。CLI の削除は Skills のリンクを先に解除してから、導入時のパッケージマネージャーで行います。
失敗が残る場合は、失敗を報告して再検証するで、このワークフローと失敗した手順を報告へ添えます。