共同で分析するメンバーを、必要な組織ロールとワークスペースの範囲を指定して招待します。招待の作成と、相手が参加を完了した状態を区別して管理できるため、参加前の招待を取り消す場合も状況に合わせて対応できます。
- メールアドレスを指定して招待
- 組織ロールとワークスペースの割り当てを設定
- 保留・承認・期限切れ・取り消しを区別
招待前に決める範囲
最初に、参加する組織と、担当するワークスペースを決めます。組織ロールには owner・admin・member、ワークスペースのロールには owner・member があります。
ロールの名前が同じでも、適用される範囲は異なります。組織全体の管理を任せるのか、特定の業務への参加を依頼するのかを分けて考えます。
招待から参加確認まで
- 招待する相手のメールアドレスを確認します。
- 必要な組織ロールを選びます。
- 必要に応じて、参加するワークスペースとロールを指定します。
- 招待の状態と有効期限を確認します。
- 参加が完了したら、メンバーとしての所属と権限を確認します。
新しい担当者に分析を引き継ぐ場合は、参加後に確認すべきワークスペースやブランドも共有すると、作業対象を揃えやすくなります。
招待の状態を読む
| 状態 | 意味 | 確認すること |
|---|---|---|
| pending | 参加待ち | 宛先と有効期限 |
| accepted | 参加が承認された | メンバーの所属と権限 |
| expired | 有効期限が過ぎた | 現在も参加が必要か |
| revoked | 招待が取り消された | 招待を取り消した目的 |
参加前の状態が残っているときは、相手が参加済みだと決めつけず、状態を確認します。
招待の取り消しとメンバーの削除
招待の取り消しは、参加前の招待を無効にする操作です。すでに参加したメンバーのアクセスを削除する操作とは異なります。
参加済みの相手の権限を変更するときは、メンバーとロールで所属とロールを確認してください。
ワークスペースの担当変更だけが必要な場合は、組織からの削除が必要かどうかを切り分けます。
