CLI を使い始める

research a16z

a16z Speedrun の公開企業と創業者を調査します。取得範囲は Speedrun で、a16z 全体の投資先一覧ではありません。

使い方

terminal
orc research a16z speedrun companies list --limit 20 --offset 0 --workspace YOUR_WORKSPACE_ID --format json

Speedrun 企業の最初の20件を取得する

サブコマンド

speedrun companies list

speedrunの企業を一覧取得します。

terminal
orc research a16z speedrun companies list [options]

固有のオプション

--offset

(use "null" or "reset" to clear)

型: number。任意。

terminal
orc research a16z speedrun companies list --offset <value>

speedrun companies get

speedrunの企業を取得します。

terminal
orc research a16z speedrun companies get <slug> [options]

speedrun companies founders get

speedrunの企業の創業者を取得します。

terminal
orc research a16z speedrun companies founders get <slug> <founder> [options]

取得結果と使い方

既存の公開サイト取得アダプターを利用します。公式パートナーAPIではありません。readスコープとアクセス可能なWorkspaceが必要です。

対象はa16z Speedrunです。a16z全体の投資先一覧ではありません。

JSON出力の data.data は取得したレコード、data.source は公開元URL・取得日時、data.pagination は継続情報です。詳細はオブジェクト、一覧は配列を返します。原典のフィールド名・追加フィールドを維持し、認証情報に該当するフィールドやURLクエリ値はマスクします。欠損は不明であり、0ではありません。HTMLは表示前にサニタイズしてください。

1回で1ページを取得します。pagination.next_url のクエリ値を次の呼び出しに渡してください。orc research a16z speedrun companies list は --offset で継続します。reported_total は原典が報告する件数で、取得可能範囲や全件保証を意味しません。創業者のスラッグは指定企業に属するものを使います。

全件同期・保存・有料プロバイダー呼び出しは行いません。--page-all は使えません。--dry-run で送信内容を確認できます。--raw はCLIの外枠を省略します。終了コードは成功0、API・認証・通信失敗1、入力エラー2です。404は公開元に対象なし、429は公開元の制限、502は取得・構造変更、504はタイムアウトです。

必要な権限

orc auth login でベータ承認済みアカウントにログインするか、read スコープの API キーを使用します。アクセスできる Workspace を --workspace で指定します。research 専用の Workspace 許可リストは不要です。

グローバルオプション

orc research a16z では、次のグローバルオプションを使用できます。

各オプションの詳細と使用例は、グローバルオプションを参照してください。