CLI を使い始める
プルリクエスト
PRの読み取り操作を⑥で完成させ、投稿・レビュー・mergeは⑦の正本と書き込み方向を決めてから実装します。以下は目標機能であり、配布済みCLI構文ではありません。
対象の解決
リポジトリは明示指定またはGit remoteから決めます。PRは番号・ブランチ名で指定でき、省略時は現在のブランチのOpen/Draftを解決します。曖昧な場合は候補を返し、推測で書き込みません。
| 操作 | 必要な挙動 |
|---|---|
| list / status / view | 一覧、自分に関連するPR、詳細、ページ送り、JSON |
| diff / checks | patch、ファイル名のみ、除外パス、CI状態、完了までの監視 |
| checkout | PRブランチの取得、別名・detach、既存作業の保護 |
| create / edit / ready | タイトル、本文、base/head、Draft切り替え |
| review / comment | 正式レビューと通常コメントを区別、本文ファイル・標準入力 |
| thread | 一覧、未解決フィルタ、返信、解決・再開 |
| merge / close / reopen | 保護ルールとChecks、auto-mergeの有効・無効、状態遷移 |
| refresh | 最新refから変更バージョンを再確認し、同じSHAなら重複更新しない |
レビュー対象の固定
差分・コメント・レビューを変更バージョンまたはbase/head SHAに結び付けます。古いheadへの承認やmergeを検出します。Checks・スレッドの状態をJSONで返し、Agentが実データに基づいて判断できるようにします。
CursorのPRコマンド仕様(2026年9月13日確認)を参照。ForgeのPR要件と同じAPI・権限を利用します。