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title: クラウド環境のネットワーク設定
description: 新しい環境フォームのネットワークポリシー、アクセスレベル、ネットワークシークレット。
canonical_url: https://orchestor.io/docs/cloud-environments
markdown_url: https://orchestor.io/docs/cloud-environments.md
contentType: reference
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# クラウド環境のネットワーク設定

「エージェントの実行先」→「新しい環境」で、インターネットアクセスの設定を編集できます。

現在、このフォームは下書きの編集に対応しています。「環境を作成」は無効で、選択内容のサーバーへの保存や実行環境への適用は行いません。モーダルを閉じると下書きは破棄されます。

ネットワークポリシー

ネットワークポリシーは、環境からインターネット上のどの接続先にアクセスできるかを指定する設定です。リポジトリの閲覧権限や、環境を利用できるユーザーの設定とは別です。

フォームでは次のアクセスレベルを選択します。以下は各選択肢が表す設定内容です。現在のフォームで選択しても、通信の許可・遮断は変更されません。

アクセスレベル

| 選択肢 | 設定内容 |
| --- | --- |
| なし | インターネットアクセスをブロックします。 |
| 信頼済み（おすすめ） | 検証済みのソースからのパッケージのダウンロードを許可します。初期選択です。 |
| Full | 接続先ドメインを制限しないインターネットアクセスです。 |
| カスタム | 入力したドメインのリストで接続先を指定します。 |

「カスタム」を選ぶと「許可するドメイン」が表示されます。1行に1つのドメインを入力してください。別のアクセスレベルに切り替えても、モーダルを開いている間は入力内容を保持します。

信頼済みソースの具体的な一覧、サブドメイン・ワイルドカードの扱い、空のカスタムリストの実行時の扱いは未確定です。これらの通信制御は、このフォームにはまだ接続されていません。

ネットワークシークレット

ネットワークシークレットは、セッションに秘密情報の値を渡さずに、外部 API への認証付きリクエストを可能にするための設定です。設定画面の「保存後は値を表示できません」は、保存済みの値を再表示しない仕様を示しています。

現在は、この仕組みの保存処理、リクエストへの秘密情報の注入、保存済みの値の再表示制限は未接続です。「管理」ではモーダル内の下書きを編集します。下書きは編集画面を再度開くと表示され、モーダルを閉じると破棄されます。実際の API キーやトークンの保管にはまだ利用できません。

送信先ドメインの照合方法、認証ヘッダーの形式、値の更新・削除、アクセスレベルとの組み合わせは未確定です。ネットワークシークレットの下書きを編集しても、通信の許可先や実行中のセッションは変わりません。

環境変数の.env形式

環境変数は `NAME=value` の形式で、1行に1つ記述します。複数行の値は引用符で囲みます。

```dotenv
NODE_ENV=production
GIT_AUTHOR_NAME=Your Name

# Multiline values - wrap in quotes
CONFIG="key1=val1
key2=val2"
```

この環境を使用するユーザーに見せてもよい設定だけを入力してください。シークレット、API キー、パスワードなどの認証情報は追加しないでください。

現在のフォームはテキストの下書き編集のみです。.env の解析や実行環境への設定、他のユーザーへの共有は行いません。「適用」でモーダル内の下書きに反映し、モーダルを閉じると破棄します。

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[Documentation index](https://orchestor.io/docs/llms.txt)
