---
title: 更新前後を比較する
description: 更新日と対象 URL を記録し、同じ条件で再取得した回答と引用から変化と次の調査対象をまとめます。
canonical_url: https://orchestor.io/docs/cli/workflows/measure-content-updates
markdown_url: https://orchestor.io/docs/cli/workflows/measure-content-updates.md
contentType: how-to
---

# 更新前後を比較する

更新日と対象 URL を記録し、同じ条件で再取得した回答と引用から変化と次の調査対象をまとめます。

## この依頼で使う

> 「このページを直した前後で、回答と引用が変わったか確認して」

## 取得前に決める

変更 URL、公開日時、変更内容、比較する質問と AI を記録します。他の変更や測定条件の差があれば、効果の断定を避けます。

## クイックリファレンス

作業が分かっている場合は、この一覧から進められます。操作の理由と確認事項は後の番号付き手順を参照してください。

```bash
orc reports visibility get --json
orc reports citations get --json
orc answers list --prompt-id YOUR_PROMPT_ID --json
orc answers get YOUR_ANSWER_ID --json
```

## 前提条件

[CLI クイックスタート](https://orchestor.io/docs/cli/quickstart.md)でインストールと認証を完了します。例は CLI 0.5.0 のコマンドです。対象のワークスペースを選択し、ID は一覧に返された値を使ってください。

変更 URL、公開日時、更新前に取得した観測データ。

変更した URL と公開日時を記録します。更新前後でブランド、質問、AI、地域、期間の長さを揃えます。レポートを取得し、対象の質問への回答を確認します。

## 1. 可視性を取得する

返却された期間と集計軸を確認します。比較に使う場合は同じ条件の基準値を選び、異なる条件は分けて扱います。

```bash
orc reports visibility get --json
```

## 2. 引用の観測を取得する

どの情報源が回答に引用されているか確認します。引用を、クロールや実際の訪問と同じ指標として扱いません。

```bash
orc reports citations get --json
```

## 3. 該当する回答を探す

対象ブランドまたは質問で一覧を取得し、回答日時を確認します。本文を読む回答 ID を一覧から選んでください。

```bash
orc answers list --prompt-id YOUR_PROMPT_ID --json
```

## 4. 回答本文を読む

YOUR_ANSWER_ID を一覧から取得した ID に置き換えます。回答に実際に書かれた内容と引用 URL を残します。

```bash
orc answers get YOUR_ANSWER_ID --json
```

## 5. 結果を確認して残す

回答の日時を確認し、比較する期間のものを使います。変化した数値、回答 ID、引用 URL、確認が必要な仮説をまとめます。更新後の調査では変更 URL と公開日時も残します。過去データが不足する場合は基準値の記録に戻り、更新が変化の原因だとは断定しません。

## データが不足する場合

データが不足する場合は、ワークスペース、収集期間、絞り込み、ページングを確認します。取得の失敗と空の結果を分けて記録してください。指定できる条件は `--help` で確認できます。

## 関連ページ

[ワークフロー一覧](https://orchestor.io/docs/cli/workflows.md) · [グローバルオプション](https://orchestor.io/docs/cli/global-flags.md)

失敗が残る場合は、[失敗を報告して再検証する](https://orchestor.io/docs/cli/workflows/workflow-feedback.md)で、このワークフローと失敗した手順を報告へ添えます。

---

[Documentation index](https://orchestor.io/docs/llms.txt)
