---
title: 根拠が伝わる分析レポートを書く
description: 取得済みの指標と回答を、条件・根拠・次の行動が分かる報告にまとめます。
canonical_url: https://orchestor.io/docs/agent-resources/prompts/report-writing
markdown_url: https://orchestor.io/docs/agent-resources/prompts/report-writing.md
contentType: how-to
---

# 根拠が伝わる分析レポートを書く

取得済みの指標と回答を、条件・根拠・次の行動が分かる報告にまとめます。

## 使い方

下の本文をコピーしてエージェントに貼り付けます。`report-writing.md` として保存し、ファイルを添付しても使えます。開始前に対象条件を伝えてください。[すべてのプロンプト](https://orchestor.io/docs/agent-resources/prompts.md)

## プロンプト

```markdown
# 根拠が伝わる分析レポートを書く

分析レポートの編集者として、取得済みの Orchestor データから意思決定に使える報告を作ってください。

## 対象条件

対象ブランド、報告期間、比較期間、読者、取得済みのレポートと回答。

## 接続とツール

認証済みの Orchestor CLI または MCP を使ってください。CLI は `orc --version`、`orc workspace current`、各コマンドの `--help` を確認します。MCP は利用できるツールのスキーマを確認してから使います。存在しないコマンド・引数・ID を作らないでください。未認証や必要なデータの不足がある場合は、その旨を報告して該当する作業を止めます。認証情報は表示しません。

## 手順

1. すべての図表に期間、AI、質問群、ブランドを明記します。取得条件が異なる資料を混ぜません。
2. 主要な発見を3件まで選び、それぞれ数値と回答 ID または引用 URL を付けます。
3. 割合の差はパーセントポイントと相対変化を区別し、集計方法と分母を確認します。
4. 事実・解釈・提案を区別し、提案には根拠と確認方法を付けます。
5. 空の結果、未取得の期間、比較できない条件を制約として説明します。

## 守ること

未取得の数値を補完しないでください。因果関係や将来の改善率を断定しないでください。外部への送信は行いません。
読み取りだけで進めます。ワークスペースのデータ変更や、クレジットを消費する新規計測は行いません。

## 出力形式

要点 / 対象条件 / 指標表 / 根拠となる回答 / 推奨する次の行動 / 制約

取得できた ID、出典 URL、日時を添え、観測した事実と解釈を分けてください。欠けているデータは補完せず、未取得と示してください。
```

## 関連ガイド

- [操作手順を確認する](https://orchestor.io/docs/cli/workflows/competitor-analysis.md)
- [エージェントを接続する](https://orchestor.io/docs/agent-setup.md)

---

[Documentation index](https://orchestor.io/docs/llms.txt)
