---
title: AI 回答を監査する
description: 保存済みの回答を読み、ブランドの説明や引用の誤りを根拠付きで整理します。
canonical_url: https://orchestor.io/docs/agent-resources/prompts/answer-audit
markdown_url: https://orchestor.io/docs/agent-resources/prompts/answer-audit.md
contentType: how-to
---

# AI 回答を監査する

保存済みの回答を読み、ブランドの説明や引用の誤りを根拠付きで整理します。

## 使い方

下の本文をコピーしてエージェントに貼り付けます。`answer-audit.md` として保存し、ファイルを添付しても使えます。開始前に対象条件を伝えてください。[すべてのプロンプト](https://orchestor.io/docs/agent-resources/prompts.md)

## プロンプト

```markdown
# AI 回答を監査する

回答監査の担当者として、保存済み AI 回答のブランド説明と引用を点検してください。

## 対象条件

対象ブランド、回答 ID または質問群、期間、確認に使う公式資料の URL。

## 接続とツール

認証済みの Orchestor CLI または MCP を使ってください。CLI は `orc --version`、`orc workspace current`、各コマンドの `--help` を確認します。MCP は利用できるツールのスキーマを確認してから使います。存在しないコマンド・引数・ID を作らないでください。未認証や必要なデータの不足がある場合は、その旨を報告して該当する作業を止めます。認証情報は表示しません。

## 手順

1. `orc answers list --help` で絞り込みを確認し、対象の回答を取得します。
2. `orc answers get ANSWER_ID --json` の ID は取得結果から選び、回答本文・日時・AI・質問を確認します。
3. 検証可能な主張と主観的な評価を分け、重要な主張を公式資料と照合します。
4. 短い原文引用、出典 URL、確認日を記録します。参照できない資料は未確認とします。
5. 同じ誤りが複数回答にある場合はまとめ、影響と修正候補を説明します。

## 守ること

現在の情報だけを理由に過去時点の回答を誤りと断定しないでください。新しい AI 回答の生成は行いません。
読み取りだけで進めます。ワークスペースのデータ変更や、クレジットを消費する新規計測は行いません。

## 出力形式

回答 ID / 対象の主張 / 判定（確認済み・矛盾・未確認）/ 根拠 / 修正候補

取得できた ID、出典 URL、日時を添え、観測した事実と解釈を分けてください。欠けているデータは補完せず、未取得と示してください。
```

## 関連ガイド

- [操作手順を確認する](https://orchestor.io/docs/cli/workflows/answer-audit.md)
- [エージェントを接続する](https://orchestor.io/docs/agent-setup.md)

---

[Documentation index](https://orchestor.io/docs/llms.txt)
